社会保険料適正化 | 多田経営労務事務所(多田事務所)

社会保険料適正化

社会保険料(ここでは雇用保険を除いた健康保険料と厚生年金保険料のことを指す)は報酬(給与・賞与の健康保険法での呼び方)に「約26%」を掛けた額です。
これは会社と従業員で折半して負担しなければなりません。

ちなみに「課税所得695万円超900万円以下」の方の所得税率が「23%」となって、社会保険料は所得税より割高になる計算です。9割以上の方が税金より社保料の方が高いです。
(課税所得900万円を超える方の税率は33%以上と社会保険料率と逆転する)

皆様は以下の2点をどう思われますか?
①健康保険に関して・・・病気に罹る確率は人間である以上変わらないのに社会保険料は報酬比例で高くなる。
②厚生年金に関して・・・十分国に保険料を払うのだから、別に民間保険で老後資金を運用したい人に対して、国の年金と民間保険との選択権がない。

当事務所では、合法な範囲で社会保険料適正化のアドバイスをいたします。